欧州・英国への輸出拡大・海外展開に向けて ~EU規制の動向と対応、Brexitの影響~

欧州への農林水産物・食品の輸出額は486億円(2016年)と、アジア、北米に次いで大きな輸出先となっています。また、食料品製造業における欧州向けの直接投資は729億円(2015年)であり、さらに最近、複数の日系企業による英国食品関連企業の買収が行われるなど、欧州は我が国の農林水産業・食品産業にとって重要な投資先にもなっています。

一方、2016年6月に英国で実施された国民投票の結果を受け、現在、英国及び欧州の政治、行政、産業各界において、離脱に係る交渉に向けた検討が行われています。特に英国では、離脱に伴う新たなルールの可能性を見据えて、ロビーイング活動が活発化しています。

このような状況を踏まえ、本セミナーでは、英国・欧州から専門家を招き、Brexit関連の動きを含めた英国・欧州市場の最新状況について情報提供いただくとともに、英国・欧州向け農林水産物・食品の輸出及び現地進出に係る基本的なポイントをご報告します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

セミナー概要
名称 欧州・英国への輸出拡大・海外展開に向けて ~EU規制の動向と対応、Brexitの影響~
開催日 2017年3月7日(火)13:30~16:30(受付開始13:00)
日時・場所 日 時: 2017年3月7日(火) 13:30~16:30(受付開始13:00)
場 所: 株式会社野村総合研究所 東京本社 29階大会議室
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
アクセス
◆大手町駅
東京メトロ: 東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線 都営:三田線
◆東京駅(地下道にてアクセス可能)
JR : 新幹線(東北・山形・秋田・上越・長野・東海道・山陽)・山手線・京浜東北線・中央線・東海道線・横須賀線・総武線・京葉線
東京メトロ : 丸ノ内線
定員 50 名(先着順、1社につき 2名まで)
参加費 無料(事前のお申し込みが必要です。)
主催 農林水産省 事務局 株式会社野村総合研究所

プログラム

日本語・英語同時通訳あり
(1)開会挨拶
農林水産省
(2)基調講演:「英国における農林水産品・食品分野の市場の魅力・政策動向」
英国 環境・食料・農村地域省(Defra)
Great British Food Unit ダイレクター
ティモシー・レンダー 氏
(3)講演1:「英国・欧州における日系企業の輸出・海外展開の現状」
株式会社野村総合研究所
(4)質疑応答
~休憩~
(5)講演2:「英国における食品規制の最新動向と今後の展望」
英国弁護士事務所(Covington & Burling LLP.)
パートナー
ブライアン・ケリー 氏
(6)講演3:「英国における食品業界とルール形成への関与」
英国食品・飲料連盟(Food and Drink Federation:FDF)
事務局長
イアン・ライト 氏
(7)質疑応答
(8)閉会
※講師・プログラム内容は急遽変更になる場合があります。予めご了承ください。
参加応募
【本セミナーに関する問い合わせ先】
「欧州・英国への輸出拡大・海外展開に向けて~EU規制の動向と対応、Brexitの影響~」事務局

(株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部 武田 森井)
Email: maffuk-seminar@nri.co.jp(10:00~17:00 土日祝日を除く)